私がきれいになりたい理由を「仕事の為」と設定したのは?

私は


いつも


鏡を見る時


美容にお金を使う時


何故か自分の中で


私が「きれいになりたい」のは

エステティシャンとして

お客様からの信頼を得るため


という考えがありました



本来

人はより良くなりたいと

本能的に願うもの



「きれいになりたい」にも

理由なんていらないはず


なぜきれいになることに

理由を付けて

言い訳しなければ

ならなかったのか?



子供の頃の事を

ふと思い出しました


母は

「個性的で活発な子」

が好きで


「女の子らしさ」

「おしゃれ」

「きれいになりたい」

などは

「子供らしくなく

良くないこと」

として

良い顔をしませんでした



教師をしていた母は

躾に厳しく

チャラチャラした事をすると

眉をしかめて

嫌な顔をしました


小さい頃は

親の顔色ばかり見ていた

私にとって

「きれいになりたいと思う事」は

「悪いこと」「不純な事」であり

親の前では

隠さなければならない事でした


「きれいになりたい」

と思うことが

「恥ずかしい事」

という意識となって

大人になっても

何処かに

残っていたのかもしれません



その事に気がついた時に

仕事に関係なく

「きれいになりたい」

と思う自分を

認める事が出来ました



本当は子供の頃からずっと

「きれいになりたい」

って思っていたし


思春期の頃には

親に隠れてでも

少ないお小遣いの中から

スキンケア商品を買って

どうしたらきれいになれるか

熱心に研究していました



人は本能的に


美しいものに引かれるし


美しくなりたいと思うもの




年齢も関係ありません





「きれいになりたい」

と思う事は純粋な気持ちで


その気持ちを大切にすることは

自分を大切にすることにつながり


自分を大切にすることは

自分を幸せにすることにつながり


自分を幸せにすることは

周りを幸せにする事につながり


みんな幸せになれる




「もう年だから関係ない」


「結婚してるし

子供もいるから関係ない」


「仕事が忙しく構っていられない」




本当にそうでしょうか?




心の何処かに

「きれいになりたい」と

思っている自分を

発見したら



大切にしてあげて下さい